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<title>なんやかんや言いながら</title>
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<description>田舎住まいのミーハーおばさんの備忘録　　　</description>
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<title>加賀友禅</title>
<description> 年末年始、太一くんの新しいきものが見られる。 12月の金沢公演では白い留袖、1月は黒留袖、どちらも加賀友禅だそうだ。 &amp;rarr;北国新聞 留袖ということは太一姐さんに会えるのね。楽しみだわ。加賀友禅は、林真理子の「着物をめぐる物語」という短編集の中の「松の緑」&amp;nbsp;で取り上げられていて興味を持った。 もちろんとても手の出るものではないので、もっぱら画像で見るだけ。 こちら のサイトは実際の加賀友禅のきものも見
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<![CDATA[ <p><font size="3">年末年始、太一くんの新しいきものが見られる。 <br /></font><font size="3">12月の金沢公演では白い留袖、1月は黒留袖、どちらも加賀友禅だそうだ。 <br />&rarr;<a href="http://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20091122401.htm">北国新聞</a> </font></p><p><font size="3">留袖ということは太一姐さんに会えるのね。楽しみだわ。</font></p><p><font size="3">加賀友禅は、林真理子の「着物をめぐる物語」という短編集の中の「松の緑」&nbsp;で取り上げられていて興味を持った</font><font size="3">。 <br />もちろんとても手の出るものではないので、もっぱら画像で見るだけ。 <br /><a href="http://shofu.pref.ishikawa.jp/shofu/yuuzen/jap.htm">こちら</a> のサイトは実際の加賀友禅のきものも見られるし、加賀友禅の歴史や特色、京友禅との違いなども詳しく載っていて面白い。</font></p><p><font size="3">公演会場の赤羽ホール近くの長町友禅館では、加賀友禅の彩色体験をしたり、着物を羽織って記念撮影なんてのもできるんだって。行ってみようかな。</font></p><p>&nbsp;</p> ]]>
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<dc:subject>早乙女太一　いろいろ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T00:11:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>　  bejineko</dc:creator>
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<title>むずかしい拍手</title>
<description> コメントで拍手の話が出たので、ちょっと調べて見た。 （ネタの提供ありがとうございます・・笑）。現在の歌舞伎では芝居の途中でも拍手するのは普通らしいが、明治まではかけ声はあったものの拍手はしなかったそうだ。 そもそも拍手自体西洋から入ってきたものなので、歌舞伎で拍手がされるようになったのは明治も後半になってからだという。 当時は拍手を嫌がる役者もいたらしい。拍手の起源は、紀元前5世紀頃の古代ギリシアで、
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<![CDATA[ <p><font size="3">コメントで拍手の話が出たので、ちょっと調べて見た。 <br />（ネタの提供ありがとうございます・・笑）。</font></p><p><font size="3">現在の歌舞伎では芝居の途中でも拍手するのは普通らしいが、明治まではかけ声はあったものの拍手はしなかったそうだ。 <br />そもそも拍手自体西洋から入ってきたものなので、歌舞伎で拍手がされるようになったのは明治も後半になってからだという。 <br />当時は拍手を嫌がる役者もいたらしい。</font></p><p><font color="#000080" size="2">拍手の起源は、紀元前5世紀頃の古代ギリシアで、演劇を見たときにその内容を褒め称える意味で手を叩いたのが最初だと言われています。 <br />これは、手と言うものが人間の体のなかで最も上等な部分だと考えられていたために、その手から発せられる音?には貴い意味があるとされていたからだそうです。（知泉Wikiより）</font></p><p><font size="3">へえ、拍手には貴い意味があるんだ。</font></p><p><font size="3">ただ、演技途中の拍手については、いろいろジャンルによってマナーというか、決まりごとのようなものがあるらしいので、やはりそれは守ったほうがお互いに気持ちよく鑑賞できるだろう。</font></p><p><font size="3">オペラやミュージカル <br />1曲歌いきった最後に拍手。</font></p><p><font size="3">バレエ（古典） <br />重要な役の人が登場したときや見せ場。 <br />踊りの途中でも拍手は起こる。</font></p><p><font size="3">クラシック音楽 <br />これは私でも知ってる。 <br />曲の最後の音が鳴り終えて少し経ってから、つまり余韻に浸ってから。 <br />楽章ごとの拍手はしない。</font></p><p><font size="3">能狂言 <br />最後の最後に拍手。クラシック同様余韻に浸ってから。</font></p><p><font size="3">で、問題の現代劇では、たいてい最後のカーテンコールだけみたい。</font></p><p><font size="3">でも・・・ <br />小学校の頃（大昔の話ですいません）にどういう経緯だったかは知らないが、学校にプロの劇団が来て芝居を見せてくれたことがある。児童劇ではなくて、ちゃんとした大人の芝居だったと記憶している。 <br />そのときに女優さんが、初めて生の芝居を見るであろう小学生たちに芝居の見方の説明をしてくれた。 <br />「素晴らしいと思ったら、芝居の途中でも拍手してもいいんですよ。役者はうれしいものですからね」って。 <br />ま、何十年も前のことだからはっきりとは覚えてないけど、こんなようなことを言ったの。 <br />だから、劇団のカラーにもよるのかもしれない。</font></p><p><font size="3">演目にもよるだろう。 <br />いくら素晴らしい演技で感動したといっても主人公の恋人が死んだ場面で拍手はしないでしょ。 <br />逆に聖子さんの大賢者の目のアクションみたいに、憎まれ役の道活や空麿をギャフンといわせるシーンでは、観客も「やったあー！」って感じで自然に拍手してしまうもの。</font></p><p><font size="3">芝居途中の拍手については賛否両論あって、なかなか難しい問題のよう。 <br />要は、周りで見ている人たちの迷惑にならないってことが大事なんだろうな。 <br />これは拍手だけじゃなく、いろんなことを含めてね。</font></p><p><font size="3">最後に宝塚での拍手を調べてみた。 <br />うーん、難しい。 <br />トップや2番手の登場のとき、もうすぐトップになる人やその日誕生日の役者さんやその公演で退団する人や・・・。 <br />演出上の拍手をトップのFCで決めていることもあるとか。 <br />うわあ、こりゃ一見さんには無理だゎ。 <br /></font></p> ]]>
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<dc:subject>いろいろ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T23:04:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>　  bejineko</dc:creator>
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<title>またぁ？！</title>
<description> 太一くん18日も刀をすっ飛ばしてしまい、立ち回りの真っ最中だったので敵の兵士から刀を回してもらったそうだ。 ギャグやないか！！こう立て続けでは、罰ゲームが楽しみなんてのんきなことは言ってられない。 新感線ファンや劇団からキツイ視線が送られてきそう。 疲れてるのかな。 先月末から今月初めにかけてもイマイチ集中力に欠けてるような舞台だったし。（東京楽の刀衣の殺陣は、はっきり言って雑に感じたもの&amp;nbsp;）今日の
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<![CDATA[ <p><font size="3">太一くん18日も刀をすっ飛ばしてしまい、立ち回りの真っ最中だったので敵の兵士から刀を回してもらったそうだ。 <br />ギャグやないか！！</font></p><p><font size="3">こう立て続けでは、罰ゲームが楽しみなんてのんきなことは言ってられない。 <br />新感線ファンや劇団からキツイ視線が送られてきそう。 <br /></font><font size="3">疲れてるのかな。 <br />先月末から今月初めにかけてもイマイチ集中力に欠けてるような舞台だったし。<br /></font><font size="1">（東京楽の刀衣の殺陣は、はっきり言って雑に感じたもの&nbsp;）<br /></font><font size="3"><br />今日の休演日はちゃんと休めたんだろうか。 <br /></font></p> ]]>
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<dc:subject>早乙女太一　いろいろ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T20:59:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>　  bejineko</dc:creator>
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<title>大阪の蛮幽鬼　</title>
<description> 梅田芸術劇場の蛮幽鬼は通路を花道代わりに使う、と聞いてあわててチケットを引っ張り出して確認・・・おお、まあまあだな。太一くん昨日も刀を飛ばしちゃったらしい。 新橋では前楽に前半の立ち回りで舞台後方に飛ばしちゃって素手でサジと渡り合ったらしいが、今回はラスト近くの立ち回りのときに、なんと客席に飛ばしたんだって。 お客の足元に落ちたからなんともなかったらしいけど、一歩間違えたら大変なことになってた。 カ
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<![CDATA[ <p><font size="3">梅田芸術劇場の蛮幽鬼は通路を花道代わりに使う、と聞いてあわててチケットを引っ張り出して確認・・・おお、まあまあだな。</font></p><p><font size="3">太一くん昨日も刀を飛ばしちゃったらしい。 <br />新橋では前楽に前半の立ち回りで舞台後方に飛ばしちゃって素手でサジと渡り合ったらしいが、今回はラスト近くの立ち回りのときに、なんと客席に飛ばしたんだって。 <br />お客の足元に落ちたからなんともなかったらしいけど、一歩間違えたら大変なことになってた。 <br />カーテンコールで太一くんはそのお客さんに謝ってたという。<br />私のとこにも飛んでこないかなあ、20列目に近いけど・・ははは。</font></p><p><font size="3">太一くんの握りはやわらかいんだろうな。それがあのしなやかな刀の動きにつながるんだろうけど。 <br />ツアーやセンターでも何回か飛ばしてるし気をつけなきゃね、見るほうは（そっち？） <br />あの人差し指の立った握り方好きだけどね。</font></p><p><font size="3">2回も刀を飛ばしたとあっちゃ、こりゃあ千秋楽の罰ゲームが楽しみだぜ・・。 <br /></font></p> ]]>
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<dc:subject>早乙女太一　いろいろ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T19:01:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>　  bejineko</dc:creator>
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<title>夢を見に</title>
<description> やたらと太一切れ症状がひどいのでどんだけ逢ってないんだろうと思ったら、なんとたった11日間！！ 参ったなあ・・・・。 熱海の後はこんなじゃなかった。満ち足りた幸福感に浸っていた。 結局、佐倉も浜松も満足できる舞台じゃなかったから、早々に禁断症状が出てきたというわけだ。 しっかり気の入った舞台じゃなくてはクスリの効力が弱いってことか。一昨日「THIS IS IT｣を見てきた。 大勢のスタッフや共演者たちがマイケルを敬
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<![CDATA[ <p><font size="3">やたらと太一切れ症状がひどいのでどんだけ逢ってないんだろうと思ったら、なんとたった11日間！！ <br />参ったなあ・・・・。 <br /></font><font size="3"><br />熱海の後はこんなじゃなかった。満ち足りた幸福感に浸っていた。 <br />結局、佐倉も浜松も満足できる舞台じゃなかったから、早々に禁断症状が出てきたというわけだ。 <br />しっかり気の入った舞台じゃなくてはクスリの効力が弱いってことか。</font></p><font size="3"><p><br />一昨日「THIS IS IT｣を見てきた。 <br />大勢のスタッフや共演者たちがマイケルを敬愛し、彼のショーを最高のものにするために全力を尽くしている。彼らのそんな気持ちや力を引き出し一身に集めてしまう吸引力、これこそがスーパースターのスーパーたる所以なんだろうなと思えた。<br /><br />とてつもない仕掛けがいろいろと入るショーだったんだね。<br />白黒映画でハンフリー・ボガードと共演するマイケルには笑えた。</p></font><p><font size="3">マイケルの言葉で印象的だったのが「観客は夢を見に来るんだ」というひとこと。 <br />そうなんだ。日ごろの厄介ごと、つらいこと、なんやかやを忘れて夢を見るために、時間やお金をやりくりしてせっせと舞台に足を運ぶんだ。 <br /><br />だから、いい夢見させてよ・・・ね。</font></p> ]]>
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<dc:subject>早乙女太一　いろいろ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T20:58:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>　  bejineko</dc:creator>
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